アイロンパーマ技術説明
ここでは、アイロンパーマの技術説明をQ&A形式でご説明します。
| Q | アイロンパーまってパンチパーマのことじゃないんですか? |
| A | 全く違います。実際アイロンパーマをパンチパーマをゆるくあてたものと勘違い されている方が非常にたくさんいらっしゃいますが、癖毛程度にしかあたりま せん。ですから、手入れが簡単なんです。 |
| Q | アイロンパーマって昔のアイパーのことじゃないんですか? |
| A | 全く違います。アイパーのように髪の毛を折り曲げるといったことは、一切しま せん。アイロンパーマのアイロンでアイパー技術をするとより自然なスタイル (フィットパーマという別のメニュー)になります。 |
| Q | アイロンであてるとグリグリになるんでしょ? |
| A | 従来のアイロンには、5角形や6角形といった角がありそのエッジによって折り 曲げていたためソフトな仕上がりになりませんでしたが、アイロンパーマでは、 円形のアイロンを使うため、より自然なスタイルが可能です。 |
| Q | アイロンであてると毛が痛むんでしょ? |
| A | 先にも述べましたが、円形のアイロンを使うためアイロンによるダメージがあ りません。又、薬液も最新のものを使うためアイロンの温度を低くすることが でき以前と比べると毛に対するダメージもほとんどありません。 |
| Q | アイロンであてる毛の長さってすごく短いんでしょ? |
| A | アイロンの特徴の一つにかなり短い髪の毛に施術することができます。 しかし長い髪の毛に対しても充分力を発揮します。 当店では、長さ10cm以上の毛を、いつもアイロンであてているお客様も たくさんいらっしゃいます。 |
| Q | アイロンパーマでは、オールバックみたいなおじさんぽい髪型しかできないんでしょ。 |
| A | アイロンパーマでできるスタイルには、センター分けやフォワードスタイル、様々 なスタイルに対応しています。又短い毛も簡単に施術することができるので、 ピンパーマ風にあてたり刈上げとのジョイントの処理にもパーマよりも簡単に できます。 |
| Q | アイロンであてても毎回あてないといけないんでしょ? |
| A | 従来のパンチパーマやアイパーでは、カットの度にパーマをしなくてはいけま せんでしたが、アイロンパーマでは、癖毛っぽくなるため、2〜3ヶ月に1度で 充分です。又、刈上げなどのジョイントの部分では、アイロンが綺麗にあたっ ているため毛が伸びてきたときに立ってしょうがなかった方も、立たなくなります。 |
| Q | アイロンであててもセットが大変でしょ? |
| A | アイロンパーマをあてた毛は、通常濡れているときは、ストレートっぽくなって います。しかし、ドライヤーをあてるうちに最初にあてた状態(パーマのあたった 状態)に自然となっていきます。ですから、セットの苦手な方には、パーマよりも アイロンパーマが適しているのです。 |